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祝電のマナー

結婚式は新郎新婦にとって一生に一度の晴れ舞台です。そのためなるべく出席されるのが礼儀なのですが、どうしてもやむをえない事情などで出席できない場合には「祝電」でお祝いの言葉を贈りましょう。

祝電は結婚式の披露宴で読んでもらえますし、形としてずっと残るものなので、結婚式にどうしても出席できない時に贈ってあげれば新郎新婦も喜んでくれるでしょう。

祝電はNTTの電報が有名で、タウンページや電話帳、インターネットでも検索することができます。申し込みも電話やウェブで簡単にできます。

電報は通常、当日の19時までに申し込みをすると結婚式当日に配達できるようになっていますが、結婚式の招待状は早くに届くと思いますので出席できないことが分かった時点で早めに申し込んでおくと良いでしょう。

電報は文字数や台紙の種類によって料金が違ってきます。指定日の3日以上前の申し込みであれば安くなるサービスもあるようなので是非利用してみてください。

最近は電報の台紙の種類がたくさんあり、キティちゃんやドラえもん、ディズニーなどのぬいぐるみと電報が一緒になったものや、豪華な刺しゅう台紙やメロディー付きの台紙などもあります。

電報はオリジナルのメッセージでお祝いの言葉を贈るのが一番心がこもっていてよいかと思いますが、文章を作るのは苦手という方のために電報の文例もたくさん用意されています。

祝電(電報)を贈る時のマナーとしては、宛名を旧姓にして贈ること、住所や日時を間違えないように式場に贈ることなどに気をつけましょう。

スピーチと祝電のマナー

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