結婚式マナーWEB
結婚式マナーWEB TOP → スピーチと祝電のマナー 会社の上司のスピーチマナー

会社の上司のスピーチマナー

部下の結婚式に出席して会社の上司として挨拶やスピーチを行う場合は、基本的なマナーとしては友人代表のスピーチと変わりないのですが、さらにいくつか気をつけなければいけないことがありますので注意しなしょう。

会社の上司として部下の結婚式でスピーチをする時は説教じみたスピーチを避けましょう。いくら会社の上司といっても主役は部下であり、結婚式はお祝いの場です。

人生の先輩として言いたいことや人生の教訓を延べたいのは分かりますが、披露宴でスピーチをする場合はなるべく新郎新婦をたてるようにして説教っぽくならないように気をつけましょう。

また、会社の上司としてスピーチをするわけですのである程度、どんな会社なのか説明するのは良いことですが、あくまでも結婚される新郎新婦のために祝福するスピーチなので。会社の話だけで終わってしまわないように気をつけましょう。

せっかくなので新郎新婦が普段の生活で見せることがないような勤務先特有の素顔やエピソードについてスピーチに入れてあげると喜ばれることでしょう。

新郎新婦の上司として職場での仕事ぶりや一緒に仕事をして知った人柄についてなど紹介しましょう。その場合でもお祝いなので新郎新婦の良いエピソードだけでまとめるようにしましょう。

仕事で見せる一面について実際のエピソードを交えつつ褒め言葉で伝えるようにしましょう。同僚や取引先の方々から愛されていることを紹介すると、新郎新婦の人柄のよさが会場に伝わり雰囲気も和むでしょう。

スピーチと祝電のマナー