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スピーチのマナー

披露宴でスピーチを頼まれたら、新郎新婦に心からの祝福の気持ちを述べましょう。おおやけの場でのスピーチにはマナーとして気をつけたいことがいくつかありますので、事前に確認して本番に臨みましょう。

結婚式のスピーチでは主役の2人を上手に引き立てることが目的のひとつとなります。笑いを誘うような面白いエピソードをまじえるのはとてもよいことですが、新郎新婦の評価を下げるようなものは避けましょう。

他の招待客が知らないような新郎新婦の一面をスピーチで紹介するととても喜ばれるようですが、結婚式では一般的に悪い印象を与えるような話題や暴露話などは控えるようにしましょう。

結婚式のスピーチでは新郎新婦の過去の異性関係などは絶対にしてはいけません。いくら昔のことであっても新郎新婦や2人のご両親や親族に対してとても失礼なことになりますので気をつけましょう。

また、背の高さや体形など普段本人が平気で話している話題であったとしても結婚式のスピーチではあまりふれないようにしましょう。

また、披露宴には様々な方が出席し立場や考え方、価値観などもそれぞれですので、宗教や政治に関する話題は控えましょう。

結婚式では縁起の悪さを連想させる言葉を使ってはいけません。切れる、離れる、別れる、戻る、帰る、最後、重なる、再びといったような言葉は離婚を連想させる言葉となり、重ねて、再び、またまた、重ね重ね、二度、再三、かえすがえす、出直す、度々などは再婚を連想させる言葉になりますので気をつけましょう。

スピーチと祝電のマナー